今日、2月4日
―それは小太郎の誕生日

小太郎は、静岡県で生まれて、生後3ヶ月の頃からfuku家の家族として過ごしてきました

―そもそも、なぜ私が猫を飼おうと思ったか。。。
それは、5年前。
fukuの実家で10年間飼っていたコーギー犬『サスケ』が死んだのが、原因でした。
ガンでした。
優しく賢く、ちょっとおバカな犬でした。
大好きだったから、実家から「危篤だよ。全く動けないし、ご飯食べれないし、苦しそう。あと一週間生きられるかどうか…」って連絡もらった時は、本当にショックで…でも実家遠いし会社あるし…。
サスケが心配で、夜な夜な泣いてました。
で、やっぱりどうしても会いたくて、週末実家に帰りました。
実家に着くと、動けないはずのサスケが起き上がって嬉しそうに迎えてくれて、大泣き

サスケは仔犬の頃からの癖で、体を撫でてあげて途中で撫でるのをやめると、撫でていた手に自分の手をのせて「もっともっと」って催促するんです。
それを家族みんなで「かわいい仕草だよね」って、よく笑ってました。
実家に帰った翌日には、もう帰らなきゃいけなくて、最後に苦しそうに横になっているサスケを撫でて、泣きながらその場を離れようとしたとき…サスケが自分の手を私の手にのせて来たんです。
まるで、「行かないで。」って言われてるみたいで、本当に本当に辛くて、大泣きしながら帰りました。。。
今でもその時の事を思い出すと泣きそうになる

―それから数日後、サスケはfuku母が見守る中、息を引きとりました。
ペットの死って、本当に辛く悲しい事ですよね。
飼い主にとっては、ペットというより、むしろ家族の一員ですもんね。
でも、サスケが死んでも、思い出すのは、病気で苦しんでいた姿ではなくて、楽しかった思い出ばかり。
そして、思い出すと胸が切なくなるけど、不思議と温かい気持ちや私たちに沢山の幸せな思い出を残してくれたサスケへ感謝の気持ちでいっぱいになる。
それに気付いた時、改めて実感したんです。
“ペットとの生活がどれだけ幸福な毎日を与えてくれるか"って事を。
そう思ったら、どうしてもペットが飼いたくなって、すぐに“ペット可"の物件に引越ししちゃいました

でも、問題は一人暮らしって事。
犬だと残業で遅くなった時にムダ吠えしたりストレスを与えてしまうかも…。
それなら、猫の方がいいのでは?と思ったのです

そして4年前の春に、ペットショップで小太郎と運命の出会いをしたのです

もう、完璧私の一目惚れ

コタさんしか見えなかった

今でこそ落ち着いてるけど、小さい頃は、やんちゃだったね

テレビ台の下に潜って、なかなか出てこなかったり…

ネズミの玩具を追いかけて部屋中走り回ったり…
あんなに小さかった小太郎が、もう4才かぁ。
本当に月日が流れるのは早いなぁ〜。
でも、すくすく元気に育ってくれていることに感謝

そして、小太郎がいてくれるおかげで、こうしてブログを始める事ができ、ブログを見てくれるみんながいる。
今まで以上にfuku家

に来てくれるお友達も増えました

まさに、招き猫

小太郎とも、いつかは永遠の別れが来るし、それは絶対に避けることは出来ないけど、その時まで責任をもって、小太郎との時間を大切にするからね。
ブログを見て下さる皆さんにも、本当に感謝です

これからも宜しくお願いします
